新型肺炎初の死亡者神奈川県80代女性の名前や入院先病院はどこ?【コロナウイルス】

2020年2月13日に新型肺炎(コロナウイルス)に感染した日本人が亡くなったと報じられて話題になっています。

国内で新型肺炎関連で感染した方が亡くなるのは初めてです。

亡くなったのは神奈川県に住む80代の女性という事です。

女性が新型肺炎に感染した経緯や神奈川県内のどこの病院に入院していたのか紹介していきます。

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2020年2月12日

新型肺炎(コロナウイルス)で国内初の神奈川県の80代女性が亡くなる!

このように、日本でも新型肺炎(コロナウイルス)の感染者の初の死者が出ました。

亡くなったのは神奈川県に住む80代の女性です。

女性は1月22日から倦怠感を感じ病院へ診断に。

2月1日に肺炎と診断されて医療機関に入院。

6日に呼吸症状が悪化して別の医療機関に転院。

12日にさらに症状が悪化。

13日に亡くなったという事です。

女性が亡くなるまでは新型肺炎に感染していた事は判明せず、亡くなった後に感染していた事が判明したようです。

また、女性は中国武漢への渡航歴もなかったようです。

 

みんな反応

日本政府の対策の甘さが、春節後の潜伏期間が過ぎて明かになってきたようですね?

中国だけでなく、これも人災の要素があると思います。

このような情報が無かったのでびっくりですね。

もう少し感染経路等も報道願います。

亡くなった方のご冥福を祈ります。

いよいよ始まりましたね。

恐れてなどいませんが、現政権のいままでの後手後手対応を見ると、とてつもなく不安になります

やはり武漢に居た人は要注意ですね。

これは恐ろしいこと。

亡くなられた方に心よりお悔やみ申し上げるとともに、万全の対策を願います。

水際対策とかは、もう、手遅れかもね。

政治家も行政も役に立たないので、国民一人一人が感染予防をするしかないね。

(引用:Yahooコメントより)

 

女性は誰で名前は?タクシー運転手の義母!

亡くなった女性は誰なのか。

現時点では亡くなった女性の名前については分かっていません。

判明しているのは神奈川県に住む80代の女性という事です。

また、女性は同じ日に感染が発覚した東京都内のタクシー運転手である男性の義理の母である事が分かりました。

東京都に住む70歳代のタクシー運転手の日本人男性の感染も確認された。

男性は1月29日に発熱し、医療機関を受診。

2月3日に肺炎と診断された後、13日の検査で陽性とわかった。

男性は都内で個人タクシーを営んでいるという。

男性は6日から入院している。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-00050225-yom-soci)

テレビなどではタクシー運転手が誰から感染し、男性から義理の母親へと感染したと言われています。

いわゆるヒト⇨ヒト感染であったという事です。

タクシー運転手と義理の母はお同居していたか、もしくは義理の母に会った際に感染したと思われます。

ただ、タクシー運転手の男性は外国人客を乗せていなかったようです。

感染経路が不明な患者が出てきたのはかなり危険に感じますね。

 

入院先の病院はどこ?

入院先の病院についてですかこちらについても判明しておりません。

※追記:相模原中央病院である事が分かりました。

ただ、女性は亡くなった後に新型肺炎に感染していた事が判明しています。

そうなると入院先の病院などでは隔離されておらず、病院内で濃厚接触者が複数人いる事が考えられます。

最初の病院、入院した医療機関、転院した医療機関。

それぞれの機関で女性を診断した医者。

また、看病していた看護師などが他の患者へと接触していたとすると感染がさらに拡大する可能性もあります。

こういった場合は、女性がどこの医療機関に入院していたのか公表した方がいいのではないかと。

 

まとめ

新型肺炎初の死亡者神奈川県80代女性の名前や入院先病院はどこ?【コロナウイルス】】について紹介しました。

一部では80代である事から「普通の肺炎でも80代なら亡くなる事はある」といった感想も垣間見えました。

確かに高齢だと免疫力が低下するため、肺炎で亡くなることは不思議ではありません。

ただ、問題はそこではなく多くの方に感染してしまっている可能性があるという事ですね。

コビット/COVID19の読み方や意味と名前数字の由来は?【新型肺炎コロナウイルス】

2020年2月12日

 

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