越野沙織wiki高校大学と現在はノーベル賞?羽生善治と将棋対戦【あいつ今何してる】

2020年1月28日に放送される「あいつ今何してる?」で9歳で羽生善治と対局した天才少女について特集されます。

彼女は将棋・科学・算数・ピアノと4つの分野で才能を発揮した天才少女だったそうです。

そんな天才少女の名前は「越野沙織さん」です。

越野沙織さんのプロフィール(学歴・経歴)や現在について紹介していきます。

【あいつ今何してる】越野沙織さんのプロフと学歴(高校・大学)や経歴!

プロフィール
  • 名前:越野 沙織(こしの さおり)
  • 生年月日:1990年5月(30歳)
  • 出身地:愛知県
  • 職業:医師
学歴

  • 中学校:南山中学校
  • 高校:南山高校 女子部
  • 大学:東京医科歯科大学
経歴

  • 2015年4月~17年3月:東京大学医学部附属病院 初期研修医
  • 2016年12月~16年12月:ロヨラ大学シカゴメディカルセンター 放射線科 レジデント
  • 2017年4月~18年7月:順天堂大学医学部 放射線医学教室 放射線診断学講座 助手
  • 2018年4月~2018年6月 ピティエ=サルペトリエール病院 神経放射線科 留学
  • 2019年4月~2019年11月:東京逓信病院 IVR科 診療医
  • 2017年4月~20年3月:東京大学医学部附属病院 放射線科 診療医
  • 2018年8~:順天堂大学医学部 放射線医学教室 放射線診断学講座 非常勤助手
  • 2020年4月~:東京大学医学部附属病院 放射線科 チーフレジデント

小さい頃から天才少女と言われた越野沙織さんはあらゆる分野で才能を発揮。

将棋や数学、科学やピアノコンテストなど様々な大会て入賞された実績を持っています。

中高は愛知県で有名な進学校である中高一貫の南山中学校・高校女子部を卒業。

ちなみに現在、南山高校女子部の評判は愛知県No.1みたいです。

高校時代には科学コンテストで優秀な成績を収め、大手企業から逆オファーもあったそうです。

ただ、越野沙織さんには医師になりたい夢があり、高校卒業後は東京医科歯科大に進学。

在学中にはハーバード大学やロンドンの大学への留学もされています。

大学卒業後は東京大学の附属病院に初期研修医として配属され、医師になる夢を叶えたわけです。

 

【あいつ今何してる】越野沙織さん現在は東大病院の医師?

越野沙織さんは現在、東京大学医学部附属病院で医師として働かれています。

担当は放射線科でチーフレジデントとして期待されているみたいです。

チーフレジデントとは

米国の病院で若手の出世頭を意味する

(引用:https://square.umin.ac.jp/massie-tmd/chiefrsdnt.html)

ちなみに医師になったきっかけは小学生の時の成長痛だったそうです。

その際に医師に診断を受けてもらった事から医師を目指す事を決意。

小学生の時から専門職を読み漁り猛勉強の末に、東京医科大学に入学。

現在は医師として従事しながら様々な研究や論文執筆に取り組まれています。

 

主な研究課題

短い拡散時間を用いた拡散MRIによる鑑別診断のための基礎的検討と臨床応用

日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究

研究期間: 2018年4月 – 2022年3月 代表者: 越野沙織

東京大学運動会アメリカンフットボール選手における脳形態・機能の4年間の縦断解析

東京大学大学院医学系研究科: 博士課程研究遂行協力制度

研究期間: 2019年8月 – 2020年1月 代表者: 越野沙織

アルツハイマー病におけるperfusion ASLとFDG-PETの関係

Campus France: フランスでの研究補助金

研究期間: 2018年4月 – 2018年6月 代表者: 越野沙織

 

ノーベル賞も期待されてる?

また、越野沙織さんは内科系臨床医学や放射線科学を主に研究。

以前テレビに出演した際には「CTとAIの融合」を研究されている事を発表されていました。

上記の研究が実現すれば、医師不足の地域でも最先端医療を受けられるようになるみたいです。

もしかしたらノーベル賞を受賞するのではないかとの期待もあるのかもしれません。

どうやら、越野沙織さんは現在脳動脈りゅうを見つけるAIを開発されているようです。

これまで脳動脈りゅうは目視による確認しか出来なかったそうですが、研究が完成すればAIが発見する事が可能になるようです。

もし、目視で見落としたとしてもAIだど見落としを防いでくれるみたいです。

すでに全国の10か所の病院で試験的に導入されており、研究が上手く行けノーベル賞受賞も夢ではないそうです。

 

越野沙織さんが天才少女と言われた理由!将棋・ピアノ・算数・科学の実績がスゴイ

また、越野沙織さんは将棋・科学・算数・ピアノと4つの分野で才能を発揮された天才少女と言われています。

彼女が4つの分野で残した実績について紹介していきます。

 

将棋

将棋を始めたのは6歳の誕生日の時に両親から将棋盤と駒をもらった事がきっかけのようです。

将棋を始めるとすぐさま才能を発揮して様々な大会で優勝。

新聞やテレビなどで何度も取り上げられたそうです。

また、加藤一二三さんや谷川竜王とも対戦。

そして、9歳の時に羽生善治さんが著名人と将棋対決する企画が実施。

その1人として越野沙織さんが選ばれる。

ただ、軍配は羽生善治さんにあがり勝利する事は出来なかったようです。

将棋は小学生の時に発症した成長痛原因で辞めたそうです。

 

科学

10歳の時イラストロジックを速く解く公式を、世界で初めて発見。

11歳の時、次世代型CTへの応用技術を1人で開発。

2006年には高校生を対象として世界最大の科学コンテスト「ISEF」に日本代表として参加。

ファイナリストに残る。

(画像引用:https://dearsaver.info/koshinosaori/)

また、高校生を対象とした科学技術チャレンジ(JSEC2005)でも最優秀賞を受賞。

受賞した作品は「イラストロジックは地球を救う!」。

ちなみにイラストロジックとはこちらの画像のようなものを指します。

(画像引用:https://dearsaver.info/koshinosaori/)

イラストロジックの研究については、小学生の時の成長痛でCT検査を受けた際に見た白黒の画像から大きな影響を受けたとか。

審査中に日本で初めてCTを作った横河電機の常務から、即就職の依頼をされる逸話も。

 

算数・数学

小学5年生の時にジュニア算数オリンピックで銅メダル獲得。

(画像引用:https://dearsaver.info/koshinosaori/)

さらに、実績が認められ小学生にして大学の公開授業に参加する事に。

中学生の時には日本数学コンクール論文賞の銅賞を最年少で受賞。

また、日本ジュニア数学コンクールでは何度も入賞されています。

 

ピアノ

6歳でピアノを始める。

小学2年生の時に「日本クラシック音楽コンクール」のピアノ部門・小学生の部で入賞。

パリの音大教授にスカウトされる程の実力に。

フランスに行ったら将棋が出来なくなる事からスカウトは断ったそうです。

それと同時にピアノもやめたみたいです。

このように越野さんが様々な分野で才能を発揮していたのが改めて分かりましたね。

現在は医師として活躍されていますが、子供の時の上記の経験はすべて今の仕事に役立っている事でしょう。