コクミンドラッグ中国人マスク高額抱き合わせ販売店舗はどこで地区の責任者は誰?【週刊文春】

2019年2月19日の週刊文春で「コクミンドラッグ中国人に高額商品とマスクを抱き合わせ販売」という記事が話題になっています。

薬局チェーン大手の「コクミンドラッグ」が中国人観光客に500円程度のマスクを強壮剤や化粧品などとあわせて9000円前後で販売していたようです。

抱き合わせ販売の指示をしていたのは地区の責任者だったそうです。

どの店舗で抱き合わせ販売が行われていたのか、指示して地区の責任者は誰なのか紹介していきます。

コクミンドラッグが中国人などに高額商品抱き合わせ販売!マスクと強壮剤で9,000円

週刊文春ではコクミンドラッグの抱き合わせ販売について以下のように書かれていました。

日本人客にも誤って抱き合わせ販売をしてしまい、クレームにつながり、抱き合わせ販売をとりやめることになったという

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  • 2月上旬から外国からの観光客の多い店舗で実施
  • 500円程度のマスクを強壮剤や化粧品などとあわせて9000円前後で販売
  • 地区の責任者が各店舗に提案
  • 日本人客にも誤って抱き合わせ販売⇨クレームに
  • クレームを受けて抱き合わせ販売をとりやめることに

このように薬局チェーン大手のコクミンドラッグが中国人を含む外国人に抱き合わせ販売を行っていたようです。

抱き合わせ販売の手法は「栄養ドリンクを買ったら売ってやる」と言って500円マスク程度のマスクを強壮剤などと一緒に9,000円ほどで販売。

コロナウイルスが流行っている事を逆手にとって手法ではありますね。

正直これだとメルカリで行われている高額転売と大差ないようにも感じます。

また、指示をしていたのが地区の責任者ですから余計に許しがたい事ではありますね。

そして、コクミンドラッグも抱き合わせ販売について

マスクや風邪薬をお買い求めのお客様に、早期治癒のため栄養ドリンクをお勧めするよう、会議の場で督励しております。ただ、一部の店舗でこのような指示を念頭に、販売の工夫というレベルで、ご指摘を頂いたような誤解を招く恐れのある販売をしていたことは事実でございます。

と認めています。

 

みんな反応

買い占めや高額転売への批判が殺到している状況において、日本の恥とも言える行為。しっかりと結末まで注目していこう。

以前、テレビで中国人は悪い商売をするとか言ってたのを思い出した。今の日本はいったいどうなってるんだかな?どう考えても色んなことがめちゃくちゃになってる。

地元の薬局でも、風邪薬(1200円位?)と抱き合わせでマスクを販売していました。 さすがにここまで高額ではありませんでしたが、売り方が汚いなと感じました。

地元の薬局でも、風邪薬(1200円位?)と抱き合わせでマスクを販売していました。 さすがにここまで高額ではありませんでしたが、売り方が汚いなと感じました。

(引用:Yahooコメントより)

 

抱き合わせ販売をしていた店舗はどこで地区責任者は?

コクミンドラッグは北は北海道から南は長崎まで全国で192店舗を展開。

今回抱き合わせ販売が起きたのは観光客が多い所という事です。

考えられるとすれば中国から近い福岡や大都市である大阪・愛知・東京・北海道などのエリアが考えられそうですね。

大都市だと店舗が近くに集中していれば、自店でマスクなどが売り切れた場合は他店舗に流して協力する事なんかも考えられそうです。

ただ、現時点ではどこの店舗で行われていたかは判明していません。

運営する会社の経営室担当は「店舗名や店舗数については現在調査中です」と回答されています。

また、抱き合わせ販売を指示した地区の責任者についても判明しておりません。

何らかの処分が下ることも十分に考えられそうですね。

 

まとめ

コクミンドラッグ中国人高額抱き合わせ販売店舗はどこで地区の責任者は誰?】について紹介しました。

コロナウイルスの流行で中国だけでなく日本も感染者が増え続け、深刻化している中でこういった出来事は非常に残念ではありますね。

また、日本人客にも誤って販売していたというのも少し差別的なものあるのかなと感じてしまいますね。

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