豆柴の大群メンバー改名理由!クロちゃん渡辺淳之介に変更でwackらしい?【水ダウモンスターアイドル】

水曜日のダウンタウンから誕生したアイドルグループ「豆柴の大群」のメンバーの名前が改名されたことが話題になっています。

豆柴の大群はプロデュースのクロちゃんが解任された事で、WACKの代表者である淳之介さんがプロデュースを引き継ぐことになりました。

これを受けてネットで「WACKらしくなった!」や「豆柴の大群の改名なんか残念」と賛否両論の声が挙がっているようです。

今回は豆柴の大群のメンバーが改名した理由について紹介していきます。

【水ダウモンスターアイドル】豆柴の大群のメンバーが改名!WACKらしくなった?

このように2020年1月1日に豆柴の大群がメンバーの名前を変更したことを発表されました。

豆柴の大群の改名
  • アイカ⇨アイカ・ザ・スパイ
  • ナオ⇨ナオ・オブ・ナオ
  • ミユキ⇨ミユキエンジェル
  • ハナ江⇨ハナエモンスター
  • カエデ⇨カエデフェニックス

元々の名前に付け加えた形ですが、かなり個性的な名前になった印象があります。

また、衣装も以前と大きく変わって可愛い系からかっこいい系になりましたね。

特にミユキは中指を立てているくらいですから。

この服装で「りスタート」を歌うとなるかなりイメージが変わりそうです。

そして、ネットでは改名についてWACKらしくなったと言われています。

というのもWACKに所属するメンバーは全員芸名を使用しており、かなり個性的芸名をされています。

WACKに所属するメンバーの芸名

  • アイナ・ジ・エンド(BiSH)
  • ハシヤスメ・アツコ(BiSH)
  • プー・ルイ(BiS)
  • アヤ・エイトプリンス(BiS)

また、服装が可愛い系からかっこいい系になったのもその理由の1つになっています。

 

改名理由はプロデューサーがクロちゃんから変更が原因?

考えられるとすれば、やはりプロデューサーがクロちゃんからWACKの代表者である渡辺淳之介さんに変更されたことが大きな原因かと思われます。

クロちゃんとしてはおそらくかわいい系路線で考えていたでしょう。

以前の衣装の感じからしてAKBなどの可愛いアイドルとして売り出そうとしていたのが伺えます。

しかし、渡辺淳之介さんがプロデュースを引き継いだ事で、WACKに所属する他のグループと同じくかっこいい系として売り出そうしているのでしょう。

WACKの他のグループであるBishやBisなど普段来ている衣装を見ても可愛い系ではなく、かっこいい感じのアイドル色が強いイメージがありますね。

BishやBisで検索すると「かっこいい」という予測ワードが出てくるくらいです。

こうなると豆柴の大群のプロデュースはデキレースだったようにも感じますね。

メンバーの1人であるハナエはWACKに所属するWAggのメンバーでしたし、ナオは過去にWACKのオーディションにも参加していますから。

 

みんなの反応

ネットでは新規で豆柴の大群のファンになった方からは「残念」や「ファンをやめる」という声がありました。

確かに、アイドルらしいアイドルから真逆のスタイルに変更ですからファンが離れるのも不思議ではないかと。

その一方で、以前からWACKのことについて知っていたファンはメンバーの改名について特に驚いた様子はないようです。

現在のプロデューサーは渡辺淳之介さんですから、やはりWACK色の強いアイドルになっていくのではないかと思われます。