夫婦別姓「だったら結婚するな」野次の女性は誰で杉田水脈議員?スマホ真っ暗で逃亡

2019年1月22日の衆院代表質問で国民民主党の玉木雄一郎代表が択的夫婦別姓の導入を訴えた際に、議員席から「だったら結婚するな」という野次が飛び話題になっています。

野次を飛ばした人物については「民党の女性議員」だと玉木雄一郎代表は話しています。

「だったら結婚するな」野次を飛ばした女性議員は誰なのかついて紹介していきます。

選択的夫婦別姓の導入について「だったら結婚するな」の野次!

国民民主党の玉木雄一郎代表は22日、衆院代表質問で選択的夫婦別姓の導入を訴えた際、議員席から「だったら結婚しなくていい」とやじが飛んだと記者団に明らかにした。

自民党の女性議員だったとして

「非常にショックだった。こういう自民党だから少子化が止まらなかった。古い自民党には任せておけない」と批判した。

玉木氏は質問で、若い男性が交際中の女性から「姓を変えないといけないから結婚できない」と言われたとのエピソードを紹介し「夫婦同姓が結婚の障害になっている」と指摘した。

その際、やじが飛んだという。

立憲民主党の枝野幸男代表も記者団に「あるまじき発言だ」と語った

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000122-kyodonews-pol)

このように衆院代表質問で選択的夫婦別姓の導入を訴えた際、「だったら結婚しなくていい」と女性議員と思われる人物から野次が飛んだようです。

実際の動画がこちらです。

非常に残念は発言ではありますね。

夫婦別姓に関しては強制ではなく選択の自由があるにもかかわらず、なぜ「結婚するな」という発言が飛び出すのでしょうか。

完全に自身の評価を下げる事以外にはならない気もしますね。

また、日本は深刻な少子化が進んでおり国が少子化対策を推進しています。

にもかかわらず政治家が「結婚するな」といった発言をしていては、未婚化が進み少子化もさらに加速するのではないかと。

 

みんなの反応

色んな考え方があって良いと思う。

だけど、こういうヤジは自分の評価を落とすでしょ。

今までのヤジでの騒動を考えたら普通は分かるよなぁ。

政治家ってそういう感覚が欠けている人多いのかね。

自分の知識や経験だけで他人の意見を否定すべきではない。

色々な会社の取締役として登記されている人は、姓を変える事が「不可能」ではないが何百万円もかかる事があり、ものすごく不便な事は間違いない。

結婚してくれるハードルが下がるのであれば、もはや、別姓でもよいだろう。

家族の一体性といっても、家族ができないことには、そもそも国家が成り立たない。

同姓にしたいひとは、もちろん、そうできるわけだし。

今時、誰が言ったのかくらい分かりそうな気もするが。

ヤジ、不規則発言だとしても、国会で発言する以上責任を持つべきである。

堂々と名乗り出れば良いのに。 名乗り出ない以上、深く追及されたくない発言だと自分で思っているという事だろうね。

夫婦別姓について賛否はあるだろう。

しかし、誰かの発言を黙って聞けないのか?

異論があるなら堂々と言論で行えばいい。

やはり国会中継は、R-18指定すべきか。 子供にとって、こんな有害な番組もないだろう。

(引用:Yahooコメント)

 

夫婦別姓「だったら結婚するな」野次を飛ばした女性議員は誰?

また、近くにいた議員の話から野次を飛ばしたのは「杉田水脈議員」ではないかと言われています。

杉田水脈議員の事務所は現在事実関係を確認しているとの事です。

ちなみに杉田水脈議員はLGBTに対して「生産性がない」と発言して炎上した過去があります。

現時点では杉田水脈議員が発言したかは分かっていませんが、こういった過去の出来事を踏まえると「結婚するな」という発言が飛び出すのも不思議ではありませんね。

 

取材拒否とスマホが真っ暗なのに電話?

その後疑惑のは杉田水脈議員に多くのメディアが取材をしに行くと、杉田水脈議員は取材を拒否。

杉田水脈議員は電話をしながら車に乗り込みます。

しかし、杉田水脈議員のスマホを確認するとスマホの画面は真っ暗(笑)

発言していなのであればはっきり否定すればいいはずですが、電話をかけたフリをして取材まで拒否するという事はクロなのかもしれません。