【画像】新宿南口ミロード首つり男性自殺未遂生きてる!スマホ撮影SNS拡散で炎上非難?

2019年1月6日のお昼ごろ新宿駅の南口にある歩道橋で男性が自殺未遂する騒動が発生しました。

現場周辺には多くの人だかりが出来、SNSでもその様子が拡散され話題になりました。

その後、Twitterではその様子をスマホで撮影したりSNSで拡散する事に対して非難の声が上がっているので紹介していきたと思います。

新宿南口の歩道橋で男性が自殺未遂!

JR新宿駅の南口の歩道橋で男性が自殺を図ろうとしたようです。

自殺を図った理由については分かっていませんが、お昼にこのような人が集まる場所での実行であることから、多少の計画があったのかもしれません。

そして、こちらがTwitterで拡散された画像です。

モザイク処理をしていますが、Twitterでは何の加工もされずにそのままの写真が投稿されていたようです。

 

過去にも同じ場所で焼身〇〇?

実は今回騒動が起きた場所では、過去に焼身〇〇が起きてたいたようです。

その事件についての詳細はこちらです。

男は50~60代とみられ、スーツにネクタイ姿で13時過ぎに歩道橋の鉄骨部分によじ登り、拡声器で約1時間にわたって演説。

警察は周辺の交通規制を行い、男が落下しても大丈夫なようにエアマットを設置した上で説得を続けたが男は応じなかった。

男は14時頃、脇に置いてあったペットボトルに入っていた液体を自らの体にかけ、100円ライターで火をつけた。

(引用:https://www.j-cast.com/2014/06/30209148.html?p=all)

おそらくですが今回騒動を起こした男性はこの事件を知っていた可能性が高く、敢えてこの場所を選んだのかもしれませんね。

 

男性は幸いにも生きている⇨その後死亡したことが確認される

Twitterを調査したところ、〇〇未遂をした男性が生きている報告が見られました。

無事で本当によかったですね。

※追記:その後搬送先の病院で亡くなったことが分かりました。

6日午後0時15分ごろ、東京都新宿区西新宿のJR新宿駅南口の歩道橋で、「若い男性が柱にマフラーをひっかけて、飛び降りようとしている」と110番通報があった。

警視庁新宿署によると、マフラーで首をつり、心肺停止状態になっている30代の男性を発見。

男性は通報の直後に飛び降りたとみられ、搬送先の病院で死亡が確認された。

同署は男性が自殺を図ったとみて調べている。

同署によると、男性は精神障害があり、直前まで一緒に飲食していた知人に対し、「これから死ぬ」などと話していたという。

現場は甲州街道にかかる「ミロードデッキ」と呼ばれる歩道橋で、駅周辺の商業施設などと接続している

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000567-san-soci)

救助された時にはすでに心肺停止していたようです。

男性は直前まで友人と食事をしており自殺をほのめかしていたということで、友人も男性の発言もまさか本気と思わず冗談として捉えていた事も考えられそうです。

 

スマホで撮影する人が多数で非難と炎上?

衝撃な画像が拡散されたことで、Twitterでは撮影している人物や拡散した人に対する非難の声が挙がっているようです。

これに関しては改めてモラルについて考えさせられる出来事でもありますね。

人が首をつっているにもかかわらず、その様子を撮影することが優先される世の中ですから。